大切なものをSHOW & TELLによって説明するプレゼン大会です.第2回目です.ちょっと見てきました.結構,個性豊かで面白かったです.今回は質疑応答があったのが良かったです.
THE NIKKEI WEEKLY「SHOW & TELL大会」
そこであったプレゼン講座から知ったプレゼン極意を自分なりに解釈すると.大切なのは次の3つ.
・シナリオ(論理・内容・ストーリー):Logosが重要⇒本質は「メッセージ!」
・デリバリー(伝え方・方法):Pathosが重要⇒本質は「伝えたい思い!」
・プレゼンス(人格、印象): Ethosが重要⇒ 初期エトスも大切。本質は「生き方,考え方,精神!」
関連するサイトには,対訳付き注目記事が掲載されている日経の週刊英文経済紙THE NIKKEI WEEKLYサイトやラジオNIKKEI Let's Read THE NIKKEI WEEKLY 英語で知ろうビジネスの世界というサイトがあり,THE NIKKEI WEEKLY記事の解説や英語学習のためコンテンツがあります.
先回の「STEP1 自分の学習法をみつけよう」に続き,NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師の本間正人氏がビジネス成功へのポータルサイト PHP Web Channel Biz GATE!の中の本間正人の「超」英語学習法というコーナーで「STEP2 通勤時間の意外な使い方」というアドバイスをされています.
NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師の本間正人氏がビジネス成功へのポータルサイト PHP Web Channel Biz GATE!の中の本間正人の「超」英語学習法というコーナーで,目からウロコの英語学習のコツをムービーで紹介されています.
「STEP1 自分の学習法をみつけよう」では,"2000時間英語と接触すると,ノンネイティブとして十分な運用能力が付く"などのアドバイスを提供されています.
英語習得法の本を読みました.どうやら言語習得装置,すなわち,LAD (Language Acquisition Device)という特別な何かが人間には備わっているようです.しかし,外国語の習得には,母語フィルタがじゃましてしまう.そこで,リチューニングが必要になる.いかにリチューニングをするか?言語の経験,言語の違いに注意すること,感情移入,言語の知識が重要のようです.そしてダブル・インプット(聞きながら読む):感覚器を2つ使うこと.このあたりがリチューニングのこつのようです.
本書でいうLAD,母語フィルタやリチューニングという仕組みの表現は,わかりやすくうなづけるもので,きっとそんな仕組みで言語脳が働くのだろうと納得させられます.他の英語習得法と共通する点がいくつか見えてきます.
●インプットを繰り返す
●ネイティブの英語に触れる
●感覚器を多く使う
●意味把握の必要性
●文法は助けになる
なるほど,リチューニングをいかに効率的に達成するかということになる.
リチューニング英語習得法
同時通訳の神様と言われる著者による英語の学習法について書かれた本です。関心のある事柄を取り上げ、方法と方向性を示しています。簡略して言うなら、音読の勧め、文法の適宜学習、シュリーマンの方法の利点などなどです。英語学習の方法で迷う点、文法の要・不要論に対する考え方他、英語を学ぶのにおおよその羅針盤となる本とも言えそうです。

国弘流英語の話しかた
インパクトのあるタイトルの本ですが,内容は英語を習得した方法に関する本です.同タイトルの「2」も出てますが,お薦めはこちらです.著者が,にがてな英語を2年間の海外生活の機会をべースに,英語漬けの学習をして,同時通訳者になった,そのハウ・ツーを説得力ある自然な文章で書き綴っています.バックキャスティングと呼ばれる,未来に目標「~になるぞ」を設定して,そのために今から何をどう計画しなければいけないかを考える独特の手法に興味をひかれます.自分の目標「北極星」に向かって合理的に学習する手法は魔法のようです.忘却曲線を考慮した単語学習プログラムは,この本をきっかけに入手しました.英語にスランプを感じた時に読むと元気づけられる1冊です.
朝2時起きで、なんでもできる! 2001年12月初版発行
英語の受信型について考えたい.どういったものから英語を知るかということであり,情報の主体へのinputのあり方についてである.受信のためのmediaは,書籍,新聞,雑誌,TV,ラジオ,携帯電話,Internet(Web Site,Mail)、さらに、マルチメディアという形態もある.何より人とのコミュニケーションから直接に得られる情報がある.具体的にどんな受信型があるのか挙げてみたい.海外旅行や海外生活から情報を享受できる環境にない場合にどのような有力な受信型があるでしょう?皆さんはどんな受信型が好きですか?いろいろ具体的な受信型を再考したい.何か見えてくるかな?
(英語の受信型あれこれ) -個人的に利用したい程度を ☆☆☆☆☆ で表示-
映画 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆☆
ニュース ☆☆☆☆☆
学習書籍 ☆☆☆☆☆
学習サイト ☆☆☆☆☆
インタビュー ☆☆☆☆
文学 ☆☆☆☆
スピーチ ☆☆☆☆
論文・発表 ☆☆☆☆
スクール・サークル ☆☆☆☆
スポーツ ☆☆☆
ドラマ ☆☆☆
公演 ☆☆☆
美術 ☆☆
演劇・ミュージカル・オペラ ☆☆
法律 ☆☆
看板・広告 ☆
身のまわりの商品 ☆
英語学習法についてまとめた。具体的にはどういう方法?と知りたい方はコメントして下さい。たいていは、その名のとおりです。ただ、同じ方法や勝手に方法として取り上げたものもあります。
☆ディクテーション ☆シャドーイング ☆リテンション ☆レシテーション
☆イマージョン・プログラム ☆パタン・プラクティス ☆リッスン・アンド・リピート
☆リード・アンド・ライト ☆オーバーラッピング ☆ノート・テイキング
☆リプロダクション ☆フォニックス ☆パラフレージング
☆アナリティカル・リーディング ☆サイト・トランスレーション
言語研究における「WashBack」という現象が気になっています。文法は最低限にすべきであるという根拠のようで、「学んだはずのものでも習慣的にミスが繰り返されてしまう事実」のことをいうようです。実際の英会話でのミスのことのようです。