アメリカの子供はどう英語を覚えるか(こちらは文庫本)
タイトルに魅かれ,購入し,いっきに読みました.文庫本は2004年初版ですが,1991年に以下の本が発行されており,でも内容は新鮮で面白く,大変読みやすい文でした.読んでみて気に入った本です.著者のお子さんの言動を中心に,子供がどう英語を覚えるかを体験的に,楽しく,書き綴っています.わかりますよー,子供がどんなふうに英語を話すようになるか,そして,どんなふうに間違うか.子供も時間をかけて話せるようになり,間違えながら覚えていくらしいです.
2歳寸前の「小さなバイリンガル」のジョークがいい.
「ホクロ」.....mole.....mole.....mole.....「モグラ」の思考をするなんてすごいですねー.小さい子供の自由な発想は学ぶべきものがありますね!
本の最後に,英語を習得しようと努力している方へのエールとして,次の贈る言葉が添えられています.
It never hurts to try !
If at first you don't succeed, try, try again !